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過去の受賞団体のご紹介

【2024年】応募スライド公開!アワード2024年金賞団体



シティプロモーションアワード2024表彰式開催結果

シティプロモーションアワード2024 金賞事例

全国より応募されたシティプロモーションの取り組みの中から選出された
2024年度の「金賞」受賞団体の取り組みをご紹介します。

金賞受賞団体 取組紹介

町田市

「市内外から選ばれ続けるまち ~まちだシティプロモーション~」

  • エントリー資料は圧巻の90ページ。メディア活用戦略を軸に、ロジック形成前の「傾聴」を徹底。
  • ターゲットを4パターン設定し、目的のない「何でもいいからメディア露出」を廃止。
  • シティプロモーションサイトに注力し、SNSは「町の魅力を発信してくれる人」の行動促進を目標に設定。
  • 行政はコミュニケーションフォローに注力し、担い手と関係人口の増加を目指す。

狭山市

職員ではなく、人としてまちに関わる・繋がる『LINK SAYAMA』

  • 埼玉県のシティプロモーション補助金を活用して実施。
  • 県内他自治体の市民・職員のmGAP(地域参画総量)と比較しながら、「定住意欲向上」に注力。
  • 多くの「関与の窓」を作り、職員自身が地域に繋がったことがユニークな成果。
  • 作成されたカスタマージャーニーマップが非常に秀逸。

3×3KUKI実行委員会

目指すは『3×3』の聖地!バスケで築く多世代コミュニティ

  • コーチが直接指示できないスポーツ特性を活かし、子供たちの主体性を育むことを期待。
  • ターゲットとして子供だけでなく「指導者」もメインに巻き込む戦略。
  • 小・中・高校生の体験イベントから、高校生大会へと波及。
  • プロチームの存在により子供たちが「応援者」へ変化し、コミュニティ形成へ寄与。

本庄市

~まちの『ファン』である関係人口をまちの『推し』へ~

  • 「ファン」から「推し」へ。まちの当事者を増やす取り組み。
  • 「何もないまち」ではなく、知る・関わる場を作ることでmGAP(地域参画総量)を向上させる。
  • アイドル育成と同様に「誕生する過程から応援する(関わる)」ことを重視。
  • ブランドメッセージ策定などをツールに、市民が関わる「場」を複数用意。
  • 人口約7.8万人に対し約1万票の投票を実現。小学生・中学生も参加。
  • 2年間のシティプロモーションを「土壌づくり」と位置づけ、受け身のファンから一歩進んだ展開へ。

芽室町

Sweet Corn Dreams ~スイートコーン日本一宣言!~

  • 町長自らが事例発表を実施。
  • 地域を存続させるための20年後のビジョンマップを作成。文章ではなく「絵」で表現。
  • 市民参加の対話を通じて絵を完成させるプロセスを重視。
  • 町長がコロナ期に考案した「地域・行政経営システム」を実装。