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過去の受賞団体のご紹介

【最新事例紹介】2025年受賞団体の事例を公開中!

CITY PROMOTION AWARD 2025 — 受賞事例紹介

データとロジックで“説明できる”
シティプロモーションの最前線

シティプロモーションアワード2025で選ばれた受賞事例のパネルと詳細資料をご紹介します。自治体・民間企業・個人まで、多彩な担い手による「地域の幸せ(Well-being)」につながる取組をご覧ください。そして今、アワード2026の応募を受け付けています。

お知らせ

受賞事例の資料は順次追加予定。現在は下記の5事例を公開中です。パネル画像はクリックで拡大表示され、「詳細資料を見る」から取組の詳しい資料を閲覧できます。

Award Winners 2025
シティプロモーションアワード2025 受賞事例

パネル画像をクリックすると別タブで拡大表示されます。各パネルの「このパネルの学び」は、次の取組づくりのヒントとしてご活用ください。

金賞狭山市の受賞パネルクリックで拡大
狭山市 埼玉県
市民も職員もまちに関わる・繋がる「LINK SAYAMA」
転出の抑制には市民の定住・愛着意欲の向上が必要——という仮説のもと、河井孝仁氏推奨のmGAP(まちへの推奨・参加・感謝の3意欲)で現状を数値化。「普通の市民/職員」から「mGAPの高い市民/職員」へと、ペルソナ別に施策を設計したインナープロモーションの取組。
このパネルの学び

「愛着」という曖昧な概念をmGAPという共通指標で測り、ペルソナ別にゴールと施策を結びつけた点が秀逸。市民だけでなく職員(インナー)の意識から変える視点が、施策の持続性を生んでいます。

詳細資料を見る
金賞真岡市の受賞パネルクリックで拡大
真岡市 栃木県
若者がチャレンジできるまち 〜デジタルのまちづくり〜
進学を機に若者が市外へ流出し、定住意欲・シビックプライドが育ちにくい——。そこで若者がアプリ開発を通じて地域課題の解決に挑戦する機会を提供。「真岡に住んでいるからできた特別な体験」を、郷土愛とUターンにつなげる取組。
このパネルの学び

施策をロジックモデルで組み立て、「特別な体験」という感情のアウトカムを核に据えた点が金賞たる所以。デジタル発信そのものではなく、体験の設計でシビックプライドを醸成する発想が学びになります。

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銀賞飛騨市の受賞パネルクリックで拡大
飛騨市 岐阜県
一点突破でない、市民生活を起点とした飛騨市のシティプロモーション
全国の3倍の速さで進む人口減少。担い手不足が地域愛着の低下→さらなる転出という悪循環を生む。飛騨市は「市民一人ひとりがちょっと前向きになる」ことを起点に、関係人口(ファンクラブ・ヒダスケ!)で担い手不足の解決に挑みます。
このパネルの学び

華やかな一発のPRではなく、市民生活そのものを起点に据えた地道な設計。市民の前向きさを少しずつ積み上げる視点と、関係人口を担い手につなげる仕組みが参考になります。

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特別賞鈴木ハーブ研究所の受賞パネルクリックで拡大
株式会社 鈴木ハーブ研究所 茨城県東海村
ハーブを活かして、私たちと関わる全てが Well-being に
民間企業によるシティプロモーション。スキンケアの開発・販売を本業としながら、「茨城県の魅力の認知拡大」「雇用の創出」をKGIに掲げる。地域振興・障がい者就労支援・環境配慮を事業そのものに統合した、企業発の地域貢献モデル。
このパネルの学び

自治体だけでなく民間企業がシティプロモーションの担い手になりうることを示す好例。本業(商品開発・販路)と地域振興・福祉・環境を一つのロジックで束ねる構造は、官民連携や企業版の取組を考える上で示唆に富みます。

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特別賞日本一の湖のほとりにある街の話の受賞パネルクリックで拡大
日本一の湖のほとりにある街の話 茨城県・霞ケ浦周辺15市町村
「周長」日本一の湖・霞ケ浦をイラストでめぐる、個人発の広域ブランディング
知名度も地元の愛着も低かった霞ケ浦を、「周長」日本一の湖と再定義。自治体の枠を越えた15の街を、統一されたイラストと絵本のような世界観のウェブサイトで束ね、個人の非営利活動として継続的に発信する取組。
このパネルの学び

予算や組織ではなく、編集の視点とデザインで広域を束ねた稀有な事例。「日本一」という強いワードの再定義、自治体の枠を越える発想、個人活動ならではの継続性は、発信の本質を考えさせてくれます。

詳細資料を見る

※ パネル画像・詳細資料は閲覧用です。無断転載・二次利用はご遠慮ください。

How to Apply
応募の流れ

1
まずはエントリー
応募フォームから受付
2
企画書を提出
取組をロジックモデルで整理
3
実行委員のヒアリング
取組の背景を対話で深掘り
4
結果発表(1〜2月)
受賞事例として発信・交流

あなたの取組も、アワード2026へ。

「シティプロモーションアワード」は、データとロジックモデルで“説明できる”シティプロモーションに取り組む自治体・団体・企業を称揚する賞です。“地域の幸せ(Well-being)”につながる取組を、ぜひお寄せください。

シティプロモーションアワード
主催:シティプロモーションアワード実行委員会