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11月13日 長崎ローカル・カタリスト・サミット

長崎ローカル・カタリスト・サミット
長崎県内 市町・関連団体の職員 限定

地域をつくる 官民連携 × 共創 × 人材育成

長崎ローカル・カタリスト・サミット

NAGASAKI LOCAL CATALYST SUMMIT

〜 長崎の「魅力」を、「地域の力」に変える一日 〜

主催一般社団法人日本経営協会(NOMA)協力長崎県市町職員研修センター

県内外トップランナーの実践知と、他市町の仲間との対話から「明日から動ける」ヒントを持ち帰る。長崎県内の市町村職員のための一日プログラムです。聞くだけで終わらせず、話し、持ち帰るところまでを一日に収めました。

受付12:30/自由交流・懇親会(情報交換・懇談)を含みます。参加費・懇親会費とも無料。
申込締切:2026年11月4日(水) ※定員80名。定員に達し次第、締め切ります。

2026.11.13 FRI13:00-18:15出島メッセ長崎参加費 無料定員 80名

EVENT OVERVIEW• • • • • • •

日程

2026.11.13

FRIDAY

時間

13:00-18:15

受付 12:30 開始

開催場所

出島メッセ長崎

JR長崎駅 徒歩5分

参加条件

参加費 無料

定員80名・事前申込制

FOR YOU• • • • • • •

ひとつでも当てはまる方に、持ち帰るものがある一日です。

  • まちの魅力を伝えたいが、何から手をつければいいか決めきれていない
  • 実施している施策の効果を、庁内でうまく説明できない
  • 予算も人手も限られたなかで、成果の出し方を知りたい
  • 他の市町の担当者が、実際どう動いているのかを聞いてみたい
  • 民間と組みたい気持ちはあるが、きっかけと相手が見つからない

SPEAKERS• • • • • • •

第1部「持続可能なひと・まち・くらしを考える」/第2部「“愛着”が地域を超える、つながる」

河尻 和佳子 氏

第1部

持続可能な地域づくりのデザインを考える

河尻 和佳子 氏

河尻和佳子事務所 代表/元・流山市 マーケティング担当

民間企業で営業・マーケティングに携わった後、千葉県流山市の基礎自治体初のマーケティング課で広報戦略策定・プロモーションを担当。「母になるなら、流山市。」等のプロモーションや年間16万人を集客した「森のマルシェ」を立ち上げ、人口増加率 全国市中6年連続1位に貢献。NHK「あさイチ」等メディア出演多数。現在は中央省庁でマーケティングを担当。

佐々木 翔 氏

第1部

建築とコミュニティでデザインする、まちの空間

佐々木 翔 氏

株式会社INTERMEDIA 主宰/水脈 代表取締役/長崎大学 准教授

1984年長崎県島原市生まれ。九州大学大学院芸術工学府修了。2015年よりINTERMEDIA取締役、2022年より水脈(mio)代表取締役。2025年より長崎大学准教授。複数大学で非常勤講師を務める、まちづくり×建築デザインの実践者。

林田 静 氏

第2部

ローカルアイドルが生む新たな地域の魅力

林田 静 氏

MilkShake(ミルクセーキ)主宰/LindaLinda 代表

「ToBeアイドルプロジェクト」主宰。グループ運営・プロデュース、作詞、執筆を手がける。自称「長崎のオバチャン」として、地元にアイドル文化を根付かせ長崎を元気にすることを目指し、2013年から活動を続ける。

小玉 悠太郎 氏

第2部

稼ぐ地域、伝える魅力の実践

小玉 悠太郎 氏

坂井市 総合政策部 移住定住推進課 主査

2013年坂井市入庁、2016年にふるさと納税を立ち上げ以降継続して担当。2023年より坂井市初の課またぎ兼務の辞令を受け、移住定住推進課とふるさと納税推進室を兼務。公式キャラクター「坂井ほや丸」は2024年ゆるバース全国3位。シティプロモーションアワード2024金賞・育成賞ほか受賞、地方公務員アワード2023受賞。

黒瀬 啓介 氏
モデレーター

元・長崎県平戸市職員/2014年 ふるさと納税 寄附金額日本一を達成

黒瀬 啓介 氏

株式会社LOCUS BRiDGE 代表取締役/株式会社UI 代表取締役

2000年長崎県平戸市役所に入庁。教育委員会、広報、税務、企画、ふるさと納税などを担当。広報時代には長崎県広報コンクール広報紙の部で5年連続最優秀賞、2008年全国広報コンクール広報紙の部(市部)で入選。ふるさと納税担当時代には、2014年に寄附金額日本一を達成。その後、ふるさとチョイスを運営する株式会社トラストバンクへ民間出向し、ふるさと納税エバンジェリストとして自治体や事業者の支援を行う。2019年に独立。2022年に株式会社UIの代表取締役にも就任し、鹿児島県徳之島町で高級ヴィラ「YUUNA-結那-」を運営。

TIMETABLE• • • • • • •

聞くだけで終わらせず、話し、持ち帰るところまでを一日に収めた構成です。

12:30
開場・受付RECEPTION
—
13:00
オープニング・趣旨説明OPENING
日本経営協会 挨拶
13:10
第1部 基調パネルディスカッション 持続可能なひと・まち・くらしを考えるKEYNOTE PANEL 1
河尻 和佳子 氏/佐々木 翔 氏 他
14:00
全体検討① 持続可能な地域のコミュニティづくり、自治体組織運営GROUP DISCUSSION 1
他市町の担当者と課題をもとに議論
14:40
振り返り・共有SHARING
複数名より発表・担当者フィードバック
15:00
休憩・交流BREAK
—
15:20
第2部 基調パネルディスカッション “愛着”が地域を超える、つながるKEYNOTE PANEL 2
林田 静 氏/小玉 悠太郎 氏 他
16:10
全体検討② “愛着”が地域を超える、つながるGROUP DISCUSSION 2
他市町の担当者と課題をもとに議論
16:40
振り返り・共有SHARING
複数名より発表・担当者フィードバック
17:00
クロージング・開催御礼CLOSING
日本経営協会 挨拶 ほか
17:15
自由交流・懇親会NETWORKING
情報交換・懇談を予定(参加費無料)

BENEFITS• • • • • • •

01

実践者の視点を学ぶ

一次産業・都市設計・地域コミュニティづくりの第一線で活躍する登壇者から、「持続可能な地域の魅力」をいかにつくり上げていくのか、その実践知を学びます。

02

本音で語り合う全体検討

他市町の担当者と課題を持ち寄って議論します。「持続可能な地域のコミュニティづくり・自治体組織運営」と「“愛着”が地域を超える、つながる」の2本立てです。

03

官民連携・共創を体験する

本会が連携する企業による事例セッションを盛り込み、官民の垣根を越えた交流の機会として意見交換。普段は得がたい民間発の実践手法も学べます。

04

知見と人脈が広がる

県内の同じ課題を持つ仲間、実践者や担当者とつながり、今後の事業推進のきっかけになる出会いを創出します。

【任意のお願い】地域の魅力をお持ち寄りください

交流会では、各市町からお持ち寄りいただいた地域の魅力を相互にご紹介いただく時間を設けます。会場への飲食物の持ち込みが可能です(常温で保管できるもの・個包装のものに限ります)。数量の目安は10〜20名分程度、市町単位でご調整いただいて構いません。当日は受付でお預かりし、産地・特徴を記したカードを添えて会場に配置します。ご持参がなくても自由交流・懇親会にはそのままご参加いただけます。

HOW TO JOIN• • • • • • •

事前登録制です。当日は申込完了メールをご提示いただくだけで受付が完了します。

申込フォームで登録

下のボタンからお申し込みください。所属・お名前・ご連絡先をご入力いただきます。お一人ずつのご登録をお願いします。定員に達し次第、受付を終了します。

申込完了メールを保存・印刷

お申し込み後に自動送信される「申込完了メール」を印刷するか、スマートフォンでいつでも開けるように保存してください。

当日、受付で提示

印刷した紙・スマートフォンの画面、どちらでも構いません。事前の郵送物はありません。

当日お持ちいただくもの

① 申込完了メール(印刷またはスマートフォン画面) ② 名刺(交流会・懇親会でお使いいただきます) ③ 地域の魅力を伝える品やパンフレット(任意)

DETAILS• • • • • • •

名称長崎ローカル・カタリスト・サミット 〜長崎の「魅力」を、「地域の力」に変える一日〜
日時2026年11月13日(金)13:00〜18:15(受付12:30/自由交流・懇親会含む)
会場出島メッセ長崎 会議室(長崎市尾上町4-1)※JR長崎駅から徒歩約5分
対象長崎県内の市町および関連団体の職員の方
定員80名(定員になり次第締切)
参加費無料(自由交流・懇親会も無料。会場までの交通費等は自己負担)
申込締切2026年11月4日(水)
登壇者河尻 和佳子 氏/佐々木 翔 氏/林田 静 氏/小玉 悠太郎 氏 ほか
モデレーター黒瀬 啓介 氏(株式会社LOCUS BRiDGE 代表取締役)
持参物申込完了メール(印刷または画面)/名刺/地域の魅力を伝える品・パンフレット(任意)
主催一般社団法人日本経営協会(NOMA)
協力長崎県市町職員研修センター

FAQ• • • • • • •

民間企業に勤めていますが参加できますか。
本サミットは長崎県内の市町村および関連団体の職員の方を対象とした限定プログラムのため、ご参加いただけません。民間企業・団体の皆さまには、シティプロモーションアワードへのご応募など別の機会をご案内しております。
途中からの参加、途中での退席はできますか。
可能です。お申し込みフォームの「ご参加いただく内容」で「途中からの参加を予定」をお選びいただき、ご参加可能な時間帯をお知らせください。
自由交流・懇親会には参加せず、本編だけの参加でも構いませんか。
問題ありません。お申し込み時に自由交流・懇親会の参加可否をお選びいただきます。なおこちらも参加費は無料です。
庁内の出張伺い・復命に使える資料はありますか。
ご用意しております。プログラムと開催趣旨をまとめた案内文(PDF)が必要な場合は、ページ上部から取得してください。
同じ課から複数名で参加してもよいですか。
歓迎します。全体検討は課題を持ち寄って議論する時間ですので、複数名でご参加いただくと持ち帰れる情報が広がります。お一人ずつお申し込みください。
申込内容を変更・キャンセルしたいのですが。
自由交流・懇親会の軽食手配の都合上、お早めに事務局までご一報ください。10月下旬に、ご参加内容の最終確認のご連絡を差し上げます。
申込完了メールが届きません。
迷惑メールフォルダをご確認のうえ、見当たらない場合は事務局までご連絡ください。当日の受付は申込完了メールのご提示で行います。

まちの「魅力」を、「力」に変える一日へ。

参加費は無料です。県内の同じ課題を持つ仲間と、明日から動けるヒントを持ち帰ってください。定員になり次第、受付を終了します。

申込締切:2026年11月4日(水) 所要2〜3分でご登録いただけます。

お問い合わせ 一般社団法人日本経営協会(NOMA)公務協力事業/地域活性化支援事業 担当:関根・柴田
TEL:080-8867-8174(柴田携帯) / Email:r-shibata@noma.or.jp